【仮想通貨】NEO(ネオ)とは【草コイン】

通貨名称 NEO(ネオ)
ティッカー NEO
発行上限 1億

ホームページ https://neo.org/
ホワイトペーパー http://docs.neo.org/en-us/
動画 https://youtu.be/pf9YQfWErOA
チャート https://www.kucoin.com/#/trade.pro/NEO-BTC

 

NEOとは?

元々の名前は「Antshares(アントシェアーズ・ANT)」という名前でしたが、「NEO(ネオ)」に変わりました。

 

中国で初のパブリックブロックチェーンプロジェクトです。「パブリックブロックチェーンプロジェクト」って何?という話ですが、パブリックブロックチェーンとは、誰でも参加可能で取引記録が世界中に公開されているようなブロックチェーンをことを意味します。ビットコイン・イーサリアム・ライトコインなどがそうですね。一方、一部の人間(組織)のみ参加可能なブロックチェーンをプライベートブロックチェーンといいます。NEMの「mijin」などがそれにあたります。

 

イーサリアム(ETH)と同じようにスマートコントラクト技術を持つプラットフォームなので、界隈では『中国版イーサリアム』と噂され注目されています。ただし、中国人にはそのような認識はないようです。また、NEOは2016年8月に一般市場に公開されました。この暗号通貨は中国で初めての非中央集権的で、オープンソース(誰でも参加可能)な暗号通貨プラットフームです。

 

ネオは、POWやPOSとは違った特有のDBFT (Delegated Byzantine Fault Tolerance)アルゴリズムを導入しています。このアルゴリズムはPOSの開発版で、コンセンサス(全体の総意)上の問題に耐性があり、仮にいくつかのノードが悪意のある干渉を行っても、そのコンセンサスを維持することができます。要するに、イーサリアムのシステムのように、そのシステムの抜け穴からハッキングすることを防ぎます。他のメリットとして、NEOX(他のブロックチェーン上で実行、操作可能)、NEO Contract(スマートコントラクト)、NEOFS(P2Pドロップボックス)などの要素を取り入れています。

 

NEOの特徴

NEOの特徴は大きく2つあります。

一番大きな特徴はパブリックブロックチェーンです。ビットコイン同様に、不特定多数のマイナーやノードによって高速に認証作業が行われるシステムです。

 

もうひとつの大きな特徴は、ネオ(NEO)がブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのプラットフォームにもなれることです。プラットフォームとは、WindowsやMetaTraderのようなものだと思ってください。要するにネオ(NEO)を基盤にしてゲームなどのアプリを作ることができるのです。

 

さらに、ネオ(NEO)はいかにも中国が作った仮想通貨らしく、多くの仮想通貨の優れた点、イーサリアムのスマートコントラクト機能、オーガーの予測市場などを吸収しています。

 

また、NEOの将来性に期待して長期保有するなら、取引所に預けたままにせず、「NEON wallet」に送金すると、保有者にGASが配当されます。

 

NEOの取り扱い取引所

NEOは海外取引所KuCoin(クーコイン)とBinance(バイナンス)で取引をすることができます。

Binance公式サイト→https://www.binance.com/

 

管理人の感想

中国版イーサリアムと掲示板やネット上で有名な銘柄ですね。
NEOというトークンの他にNEOGASというトークンもありまして、NEOを持っているとGASが配当としてもらえるので感覚としては株がNEOで配当がGASですかね?

 

また、NEOのプラットフォームはすさまじいらしくほぼどんなアプリケーションでも実装可能らしいです。Red PulseがNEOのプラットフォームでICOをしたのでこれからもNEOのプラットフォームを利用したアプリケーションが出そうですね。

 

配当も良さそうなので暴落したときに長期はよさそうです。中国の規制が懸念される材料ですかね。

 

管理人のおススメ度
★★★★☆ 星4つ

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