【仮想通貨】KCS(KuCoin Shares)とは?保有のメリットを紹介

通貨名称: KuCoin Shares(クーコインシェアーズ)
ティッカー: $KCS
総発行数: 2億 (市場流通分は1億)
備考: 4半期に1度、利益の10%を利用して取引板からトークンを買戻し、バーン予定

KCS ホワイトペーパーはこちら
https://assets.kucoin.com/kucoin_whitepaper_en.pdf

KCS 動画はこちら
https://youtu.be/5NolXWUOalQ

チャートはこちら
https://www.kucoin.com/#/trade.pro/KCS-BTC

 

KCSとは?

KuCoin Sharesとは香港の新興取引所KuCoin(クーコイン)が発行している独自トークンとなります。KuCoin SharesはKuCoinの取引所内でのみ購入することが可能です。KuCoin Sharesは発行枚数は2億枚となっていますが、内2億枚はファウンダーと投資家が保有しています。

ファウンダーが保有している7000万枚は4年間のロックアップ期間

投資家が保有している3000万枚は2年間のロックアップ期間

が存在するので市場に1億枚がいきなり開放されることはありません。
その為、トークン1枚あたりの価値がドカンと下がることはしばらく無いと考えられます。
1年間は3000万枚のトークンが市場に流れてこないことを考えると、最初の2年間はトークン1枚あたりの価値は高まると考えても良さそうです。

 

保有のメリットは?

KCS保有のメリットに関しては配当が毎日もらえるというのが最も知られていると思いますが、それ以外にもKCSを保有すべきメリットがホワイトペーパーには記載されています。

KCS保有者にKuCoin Bonusという配当が毎日もらえる

取引手数料のディスカウント

KCS保有数が一定を超えると特典がある

現在開発中の分散型取引所のガスになる

KuCoinは利用された取引と送金の手数料のうち50%をKCSホルダーに毎日分配します。KCSトークンは1億コインがユーザー用に発行されています。またKCSの保有者は1対1の相談や、顧客サービスのファーストパスを受けられるようです。あまり具体的なことは分かりませんが、質問したらKCS保有者に優先的に回答をくれるというサービスを予定のようです。またKucoinチームはブロックチェーン技術を研究し、分散化取引をリリースする予定にしており、KCSはそのシステムのコアとなる燃料となります。こちらの特典もこれからのアナウンスで具体的にわかってくるのでしょうか。

KuCoin保有数に関しての一日あたりの配当を計算するページが提供されています。こちらに保有枚数を入力することで1日当たりの配当が計算されますのでご活用ください。

https://kucoinshares.com/

 

KuCoin Sharesの取り扱い取引所

KuCoin Sharesは海外取引所KuCoin(クーコイン)で取引をすることができます。

 

管理人Nの感想

まさにバイナンスのBNBの強化版という感じでいいことづくめなトークンですね。まだまだ開発中の部分もあり全容は見えていませんがBNBがあそこまで上がったことを考えればバーンなどもありこれからも人気化していく確率は高いと思います。またバイナンス以外に日本語に対応している海外取引所は少ないことからこれからKUCOIN(クーコイン)も大変人気化していくことも予想されますので管理人はこれからの草コインの主軸の一つにしたいと思います。

 

管理人おすすめ度
★★★★★ 星5

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。