【仮想通貨】Ethereum(イーサリアム)とは

通貨名称 Ethereum(イーサリアム)
ティッカー ETH

ホームページ https://www.ethereum.org/
動画 https://youtu.be/TDGq4aeevgY
チャート https://www.kucoin.com/#/trade.pro/ETH-BTC

 

Ethereumとは?

Ethereum(イーサリアム)は現在Bitcoin(ビットコイン)に次ぐ時価総額第2位の仮想通貨です。2016年3月に価格が急騰し、後6月にイーサリアムに関連する通貨THEDAO(ダオ)がハッキングを受け、イーサリアムが流出する事件が発生。その後セキュリティー対策のためイーサリアムを一部切り離し、「イーサリアムクラシック」が誕生となりました。

 

その後イーサリアムはたびたびハッキングを受け、その度に「ハードフォーク」を実施しセキュリティーを高める方法を実施してきました。2017年3月には中国がBitCoinの規制を強めたことから再びイーサリアム(Ethereum)が急騰してきています。

 

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(ETH)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨の仕組みとなっております。

 

そのイーサリアムを使用した独自に定義した契約は完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。ただし、契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。この仕組みからイーサリアムの価値が上がる仕組みになっております。

 

Ethereumの特徴

ビットコインの登場により暗号通貨が注目を集めたのは通貨としての価値よりも、そのシステムが持つ決済システムにあります。

 

従来の中央集権型ではなく、搭載した非中央集権型の独自システムの稼働が実証されたことが一番の要因だと言えるでしょう。そして、この決済時に利用されるのが、各々が発行する暗号通貨というわけです。
しかし、このビットコインの決済システムが万全でないことも知られており、多くの点に改善の余地があることが指摘されていました。

 

その改善を施しビットコインシステムを継承しつつ新たに生まれたのが、次世代の暗号通貨と呼ばれるもので、ビットコインをバージョン1.0と呼ぶのに対し、バージョン2.0という総称で呼ばれています。そのバージョン2.0の1つがイーサリアムです。

 

変更点としてはスマートコントラクトという新技術が加えられた点です。スマートコントラクトとは直訳すると「賢い契約」となりますが、イーサリアムで利用されている機能に合わせて訳し直すならば「執行権のある契約」とでもいった方が良いでしょう。イーサリアム技術の根幹はビットコインシステムと何ら変わりはありませんが、イーサリアムの場合、スマートコントラクト機能を使って取引時の契約情報を付与して管理できるというビットコインにはなかった新技術が導入されています。

 

管理人の感想

はい 誰もがご存じイーサリアムです。
もう説明はいらないですよね。スマートコントラクトを実装したことでさらなる実用性を兼ね備えた感じですね。勿論乗り遅れた管理人は資金を増やすまでは触らない銘柄になると思います。

もっと上がるのがほしいんやああああああ(強欲2)

 

管理人的おススメ度
★☆☆☆☆ 星1つ

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