【仮想通貨】Dent(デント)とは?【草コイン】

通貨名称 Dent(デント)
ティッカー DENT
発行上限枚数 1000億

ホワイトペーパー
https://drive.google.com/file/d/0BxFqoCUOdNTgWk5vSm9UQVotblk/view

動画
https://youtu.be/4B-ynjiIll8

チャート
https://www.kucoin.com/#/trade.pro/DENT-BTC

 

Dentとは?

Dent(デント)ブロックチェーンを通じて、モバイル通信データをユーザー同士が売買できるトークンです。携帯電話をもっているたいていの人が契約している、毎月のパケットプランで余っているデータを不足している人に売ることができるトークンというイメージです。世界のモバイルデータが販売、購入、寄付されるモバイルデータのグローバルな交換になります。

 

デントはデータの価格を透明にし、自動入札により現場市場やモバイル広告と同じように購入の効率を高めます。デントトークンはモバイルデータパッケージの交換のためのグローバル通貨になります。パッケージをより適切なものに交換する可能性は、特にeSIMの出現では、単一の電話機で複数の通信事業者を使用することで、通信事業者が競争するようになります。

 

プラットフォームにはEthereum(イーサリアム)を採用しています。ビジョンは「この惑星の誰もがモバイルデータパッケージを購入して販売し、モバイルデータを解放する機会を持つブロックチェーンを使って、グローバル市場を創造すること」

 

Dentの特徴とは?

Dentの主な特徴は3つあります

ブロックチェーンを通じて個人間でデータ売買ができる

Dentスマートフォンアプリはブロックチェーンを通じて個人間でデータ売買ができます。ブロックチェーン技術を搭載したEthereum(イーサリアム)プラットフォーム上にサービスを構築しています。データの売買で受ける報酬はDentというトークンで支払われます。

 

価格は通信事業者が決定する

価格自体は、通信事業者が決定するものをベースに売買することになりますが、対応エリア内でもっともリーズナブルな事業者およびユーザーを選択することができるので、価格競争がおこればユーザーが得られるメリットも大きくなる可能性があります。

 

国際ローミングの問題を解決する

海外旅行に行く際など、国際ローミングを通信に使用するケースも多くなってきています。国際ローミングでは、海外の通信事業者のプランを使用することになり、割高になってしまう場合が多くあります。
Dentは既存のネットワークで起きている割高になる要因を排除し、海外でも割安で通信機器を使用できるように設計されています。

 

ロードマップはこちら

https://www.dentwireless.com/roadmap

 

DENTの取り扱い取引所

DENTは海外取引所KuCoin(クーコイン)とHitBTCで取引をすることができます。

公式サイト→https://hitbtc.com/

 

管理人の感想

うん!これは実現すればものすごいユーザーが増えそうですね。
アプリで個人間でモバイルデータ量を販売出来たら新興国などがこぞって使用すると思います。ただ本当に実現可能なの?ってところと発行枚数が100億ってところがものすごく気になるのですがあまりそういったことばかりいうと買えないのが多すぎますのでww
今の日本のぼったくり携帯キャリアをギャフンと言わすほどのサービスを是非実現してほしいものです。

管理人的おススメ度
★★★★☆ 星4つ

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