【仮想通貨】APPCoins(アップコインズ)とは?特徴&取引所【APPC】

通貨名称 APPCoins(アップコインズ)
ティッカー APPC
総供給 246,203,093

ホームページ https://appcoins.io/
ホワイトペーパー https://appcoins.io/#aic-Documents
動画 https://youtu.be/HxCmcEyFPdg

APPCとは?

AppCoins(アップコインズ)はブロックチェーンとスマートコントラクトを利用した分散型のオープンアプリストアです。広告店、アプリ内購入、開発者の承認など、アプリストアの最も重要な流れの3つをブロックチェーンに移動することを提案しています。

App Store内のトランザクションを再設計することで、ディスインテメーションによる効率化を実現し、リリースされた値をAppCoinsでサポートされているストアの普及にインセンティブを与える方法で再配布します。提携先はAptoideというアプリストアです。

現在、Aptoideでは2憶人以上のユーザーがおり、Android用のアプリなどは配信されています。AptoideはAndroidアプリをGoogleの一社のみの提供ではなく、複数の選択肢が必要と考えているようです。

 

APPCの特徴

40億人のユーザーに提供することで、AppCoins(APPC)はアプリエコノミーにおける、仲介者なしで信用が保証される、新しいネイティブ通貨となります。Aptoideは、最大のAndroid App Storeの1つで、ダウンロード数が40億以上あり、ユーザー数が2億人、GameloftやZeptolabを含む12,000人以上の開発者が直接関わっています。

Aptoideには、Xiaomi、Oppo、Meizu、VivoなどのOEM企業や通信会社を含む、70社を超える企業パートナーのネットワークがあります。AppCoins(APPC)が解決したい問題は現在の透明性がなく、非効率なアプリエコノミーです。2020年までに40億人がスマートフォンを持つと予想されています。アプリエコノミーはこれまでにないほど大きくなっていますが、いまだに3つの大きめ問題を解決できずにいます。

1- モバイル広告の非効率性. 開発者とユーザーの間にいくつかの仲介業者がおり、透明性と開
発者にとっての潜在的リターンを減らしています。

2- アプリ内課金が一般的ではない現在では、スマートフォンユーザーの5%だけがアプリ内課金をし、支払の中間業者が全体のコストを上げるだけになっています。

3- アプリの承認プロセスの不透明. 開発者の身元を確認することはいまだ困難、アプリストアで使用される普遍的なアプローチがありません。

解決策:アプリエコノミーのためのブロックチェーンプロトコルAppCoins(APPC)は仮想通貨として、アプリエコノミーの全ステークホルダーが得するようにします。

 

APPCoinsの取り扱い取引所

APPCoinsは海外取引所Binance(バイナンス)で取引をすることができます。

Binance公式サイト→https://www.binance.com/

 

管理人の感想

これは期待大です。あまりまだ詳しく調べてないのでまた詳しく追記しますが日本ではまだ全く知名度ないですが、2億人以上のユーザーがいるAptoideというAndroid App Storeが関わっており、開発者が得れる報酬の間に不要なブローカーが今の仕組みではたくさん介在しているようです。

それをなくすことでより正当な報酬を得れること、ウィルスなどを混ぜたアプリを開発者の身元をブロックチェーン上ではっきりさせることで防ぐことができる事などができるようです。またユーザーも広告などを見ることで対価としてAPPCを得れて課金なしで課金出来たりどちらにとってもいいような気がします。

さらに、アドバイザーを見るとゴールドマンサックスやGoogleの方もいますので今後の開発や提携先にも期待が持てますし何よりもう広めることの出来る環境が整ってることやこのAptoideというストアのユーザーが今までより自由なゲームを出せるということでより一層増加するのではないかと思えます。まだ知名度もそんなにないのですが詳しく調べてみたい銘柄ですね。

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