【仮想通貨】LISKとは?特徴&取引所【LSK】

通貨名称 LISK
ティッカー LSK
総発行数 上限なし

チャート https://www.binance.com/trade.html?symbol=LSK_BTC
ホームページ https://lisk.io/
ホワイトペーパー https://blog.lisk.io/what-is-lisk-and-what-it-isnt-e7b6b6188211
動画 https://youtu.be/Psd22r11pzI

 

LISKとは?

リスクはイーサリアムと同じく、スマートコントラクト属性の仮想通貨です。
スマートコントラクトと言う部分では、イーサリアムの方がシェアは圧倒的ですが、リスクにはイーサリアムにはない特徴を持っています。それがサイドチェーンと呼ばれるものです。

サイドチェーンとは、メインのブロックチェーンとは別に、分散型アプリケーション上にブロックチェーンを用意し、コードを書いて動作させています。これには利点があります。もし、リスク(LISK)のプラットフォーム上に作った、アプリケーションに問題が発生しても開発者がコントロールをすることができます。

過去にイーサリアムは、プラットフォーム上のThe DAOがハッキングされてしまい、イーサリアム自体にも影響が出てしまいました。結果的にイーサリアムはハードフォークを行って、イーサリアムクラシックに分けられました。リスクの場合は、このような問題に対処しやすい特徴があります。

また言語もJAVAなので英語みたいな感じでプログラマーがそのまま使えるので開発がぐっと楽になると思います。

 

LISKの特徴

分散型アプリケーションプラットフォームとは通称「DApps(ディーアップス)」と呼ばれるものですが、そのシステムはブロックチェーンをイメージすると判り易いでしょう。システムを維持する取引承認作業をビットコインではマイニング(採掘)と呼びますが、Liskではフォーシング(鋳造)と呼び区別しています。

同じスマートコントラクトシステムを採用しているとはいえ、現在の市場に対するシェアはイーサリアムが圧倒的に高く、後発のLiskは独自の機能をスマートコントラクトに搭載して運営しています。以前イーサリアムのプラットフォームがハッキングされ運営に支障をきたし、過去のデータとの互換性を全く持たないアップデートであるハードフォークで問題解決を図ったことが有ります。このようなセキュリティの問題に対してLiskが実装している機能であるサイドチェーンが有効に働くことが期待されます。

フォージング(鋳造)とは、イーサリアムや他の仮想通貨でいうマイニングのことです。LISKではフォージング(鋳造)と呼ばれています。承認システムはDPoS(Delegated Proof of Stake)です。PoS(Proof of Stake)はコインを持っている割合により承認者が決まる仕組みですが、DPoS(Delegated Proof of Stake)はコイン保有者の投票によって承認者が決まる仕組みです。よく間接民主制などと言われます。この仕組みはBitSharesが採用していますが、報酬体系や承認者の数に違いがあります。

 

管理人の感想

最近暗号通貨の事勉強しだしたらイーサリアムの重要性に気づきました。
このブロックチェンのプラットフォームはこの仮想通貨がブームで終わらないために非常に重要なことで投機でなく投資をするならこういうインフラ的な扱いなものはすごくいいなぁと思いました。親分のイーサリアム先生、中国ではNEO、プログラマーの使い勝手のいいLISK。 この3つは長期投資するなら非常にいいですね。あとは各分野がどの程度のシェア取るかですが8対1対1 くらいですかね?
この辺もう少し情報出てきたら時価総額の対比から期待値計算できそうな気もします。管理人は長期的に暴落来たらこの辺りを中心に拾っていきたいですね。
リップルとかウェイウェイ系は苦手なのでwww
直近すごいLISKは買われてますが時価総額の対比ではまだ割安なのかなと感じました。

管理人のおススメ度
★★★★★ 星5つ

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