【仮想通貨】ICO BANKERAについて

ICO名称 BANKERA
サイト https://bankera.com/index-ja.html
ホワイトペーパー https://bankera.com/papers/Bankera_whitepaper_JA.pdf
動画 https://youtu.be/fxKoaMREQZ4

 

BANKERAとは?

BANKERA(バンクエラ)の意味は【BANK(銀行)+ERA(時代)】だそうで、ブロックチェーン時代のための銀行だと言っています。

以下ホワイトペーパー引用
バンクエラは、テクノロジーを用いてカウンターパーティーを取り除くことで商品 を利用される顧客の銀行業務コストを削減する、ブロックチェーン時代のために建 てられる銀行です。

今では多くの商品がメーカーから直接購入できるようになったeコマース(電子商取 引)でカウンターパーティーの削減が見られます。金融サービスにおいては、ファ イナンシャルテクノロジー企業が既存のインフラに重ねて個々の商品やサービスに より良いソリューションを生み出しながらビジネスを構築していくというトレンド が見られます。例えば、送金会社は単に様々な国に迅速に送金処理をすることから 生まれました。しかし、このような技術に伴って幾つものカウンターパーティーが 現れてしまいました。バンクエラは金融市場の中心的な立場に立つことで、多くの サービスをカウンターパーティーなしで提供することを試みます。

カウンターパーティーとは取引相手の事なのでバンクエラのやろうとしていることは仲介業者無しでの銀行業務や金融商品を取り扱う感じです。ブロックチェーン上で管理することで仲介業者無しの仕組みを作り上げようって感じです。

そこで先にSPECTROCOINという会社を立ち上げています。
ここのサイトになります。

  https://bitcoin-x.com/card-spectrocoin/

これはまず代金を仮想通貨の口座から直接引き落とすデビットカードです。さらに39種類のアルトコインも現金と同じようにデポジットすることもできます。これでいちいち利食いして円で送金しなくてもそのまま使うことが出来ます。わかりやすく言うと仮想通貨のクレカを作りました。

ただしここで一つの問題が出てきました。
海外送金するためにはIBANコードが必要になります。

 

IBANコードとは?

欧州銀行協会と国際標準化機構(ISO)により策定された規格。
従来の口座番号と銀行コードに代わって利用される。
IBANコード採用国に海外送金を行う際は、IBANコードが必要。
IBAN情報の記載が無いと処理遅延または、それを理由とした追加手数料を課せられる可能性がある。
日本などからIBAN採用国あてに送金する際は、IBANコードおよびSWIFTコード(=BICコード)が必須となることが多いので、前もって受取人にこれらのコードを確認する必要がある。
特に欧州内でよく用いられる。

ここでクレジット会社だけでなく銀行業務が必要になってきます。
そこでBANKERAを作ることで国を超えて両替や送金などを法定通貨と仮想通貨のどちらも
取り扱えるようにしてSPECTROCOINとシナジー効果を発揮しようとしてると思います。
大まかにはBANKERAはこんな感じで作られようとしてます。

 

メンバー

ICOは詐欺や実現不可な案件が多すぎますのでメンバーを調べておきます。
ホワイトペーパーに記載のあるメンバーの中でCEOはじめ主要メンバーは学生や若い人が多く
ブロックチェーン自体の歴史も浅いため実績としてはこのメンバーではどんなに優秀でも管理人は銀行の許可が各国で降りるとは思えません。

その中で
エグレ・エイディムタイテ

ルータ・チジニャウスカイテ

この2人は欧州議会 米国大使館 リトアニア政府と3つの政府関係にパイプを持つための人間だと思います。事実アンターナス・グゥオガ欧州議会議員 エヴァ・カイリ欧州議会議員といった欧州議員やリトアニアの税務検査官の長官がアドバイザーについています。
IBANコードが欧州銀行協会の規格だということを考えるとかなり現実的に銀行免許を獲得できると思います。
またNEMという時価総額7位の仮想通貨のプロジェクトリーダーもいます。

若い有能なプロジェクトメンバーが仕組みを作りアドバイザーがコネクションなどで橋渡ししてあげれる体制が完全に整っていると思います。

 

配当や仕組み

以下ホワイトペーパー

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。

 

続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

 

つまり毎週毎週バンクエラの収益の20%がトークン保有者に配当されます。
しかもバンクエラのみでなくスペクトロコインの純利益も同様です。
総発行BNKは250億でなります。
今のところすべての純利益の数値が出ていないので正確な利率が出ないですが既にプレセールで買った人たちは受け取ってるようです。

http://yuichi1987.com/bankera/

ただ毎回変動するようですしイーサリアム建てなので細かい利率は出すのが流動的過ぎて厳しいかと思います。またプレで買ってる人たちは安いのでICOならさらに利回りは悪化すると思います。
ただメンバー的に自転車操業で配当を払ってさらにお金を集めているということはほぼほぼないかと思います。
またホワイトペーパーに紹介プログラムがありますのでもし参加するならこれを活用する方がいいと思います。

 

管理人の感想

実現度やメンバー、仕組み全てかなりいいと思います。ICOは詐欺か詐欺でないかが一番大事だと思いますのでそこの部分がほぼない時点で大丈夫かと。また配当が出ることも含めると長期で持つ人が他の仮想通貨よりかなり多いと思いますので値動きも安定的に上がっていくのではないかと想定します。
枚数が多いので上場してもハイリターンは期待できないですがその分のリスクは軽減されていると思います。

ただICOなので上場までは何が起こるかわからない事とロードマップで2019年に銀行の免許等が出てましたが
http://bitlife.cryptopie.com/time-bank-block-chain-era-cull-existing/

にある通りかなり大変なようでロードマップ通りにいくかどうかだけが懸念材料の大部分を占めるかと思います。長期で持つなら延期されようが実現はするとは思いますのでICOする価値はあると思います。

ただ管理人的には固すぎてあまり大きなリターンがあるとは思わないので上場してから長期で持ちたい銘柄かな?と思っています。ICOには夢を求めてるのでww

あと調達金額も大きい気もするので買いたい人が買えたら微妙かなとも思ってしまうので

 

管理人的おススメ度
★★★☆☆ 星3つ

 


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